ふたごやま制作所ブログ

文字・紋様彫刻「紋」を公開いたしました。

ふたごやま制作所の山下です。
以前ブログにてご紹介した文字・紋様彫刻「紋」を公開いたしました。

文字と紋様ブランド「紋」は、文字と紋様が意味のある「言葉」であって欲しいという想いから生まれました。それぞれが意味を持ち総合的に完成されたデザインを是非一度ご覧ください。


下画像をクリックしていただくとホームページへ移動します。

 

「紋」はデザイン墓石ブランド「イツキ」「やわかぜ」いずれかの取扱店様向けに無料で提供しているサービスです。

「イツキ」「やわかぜ」のお墓に限らず、全てのお墓に対して彫刻していただけますので是非ご活用ください。

取扱店につきましては下記アドレスよりご確認ください。

 

イツキ取扱店

http://itsuki-tomb.com/shop.html

 

やわかぜ取扱店

http://yawakaze.jp/shop.html

12:14 | comments(0) | -

デザイン墓石『やわかぜ』建立・展示品紹介

ふたごやま制作所の山下です。
今回は高知県高知市の『石工房キタムラ』様の展示品、やわかぜシリーズ『霜花』『雪花』をご紹介します。

 

一枚目の画像は『霜花』です。洋型墓石をベースに日本的意匠を細部に取り入れたデザインとなっています。忠実かつ精密につくっていただきとても完成度の高いお墓となっています。

 

二枚目の画像は『雪花』です。曲面的なデザインを取り入れながらシンプルで特徴的な外柵と組み合わせることで印象的なデザインとなっています。こちらも大変美しく造っていただいておりますが、屋外に置くことで白御影がアクセントとしてさらに映えているように感じます。

 

 

 

今回展示品を製作いただいた『石工房キタムラ』様ホームページ
http://ishikouboukitamura.com/

 


デザイン墓石『やわかぜ』『ITSUKI』の建立・展示品の画像を募集しております。お墓の名前を消す作業等の画像処理は弊社にて行います。下記メールアドレスに画像を添付の上送信願います。

info@yawakaze.jp
 

11:26 | comments(0) | -

デザイン墓石「イツキ」の外柵について

ふたごやま制作所の山下です。

今回は、以前発表させていただきましたデザイン墓石「イツキ」の外柵7についてお話しさせていただきます。外柵7はその一部を墓誌として利用することを想定しています。画像のように斜めの部材に戒名を彫刻し、外柵と墓誌が一体となった整然としたデザインを目指しました。

 

デザイン墓石 外柵 イツキ

デザイン墓石 外柵 イツキ

 

デザイン墓石「イツキ」には現在7種の外柵のデザインがあります。ぜひ一度ご覧ください。

 

デザイン墓石「イツキ」外柵ページ

http://itsuki-tomb.com/boseki_gaisaku/boseki.html

10:32 | comments(0) | -

文字と模様の彫刻集

ふたごやま制作所の山下です。

現在、文字と模様の彫刻集「紋」を制作中です。デザイン墓石「イツキ」「やわかぜ」のいずれかをお取扱いの石材店様は無料にてご活用いただけます。

文字と模様を一体のものとして捉え、それぞれに意味を込めるというコンセプトから生まれた「紋」。8月頃の公開を予定しております。今しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

10:34 | comments(0) | -

イツキニューデザインの追加

ふたごやま制作所の山下です。

イツキのニューデザインを追加いたしました。

今回はデザインテイストの異なる『ブレス』『クリスタル2』の2デザインと外柵の2デザインを追加しています。

 

 

 

詳細につきましては下記バナーからご確認ください。

 


 

 



 

10:03 | comments(0) | -

「やわかぜ」のCGについて

ふたごやま制作所の山下です。
今回の記事はCGについて書きたいと思います。以前、CGの有用性についてはお話しましたが、(過去記事:「3DCGの有用性について」)今年5月に発表させていただいたデザイン墓石ブランド「やわかぜ」では、お墓を単体のCGとしてではなく空間ごとCGとして制作いたしました。空間ごとCGを制作した意図として、お墓だけのCGを制作するのとは違う空気感やイメージをより膨らませることができると考えたからです。



上の画像はテスト段階で制作した八雲一と八雲二を同じ空間に置きレンダリングしたものです。全てのオブジェクトはテクスチャを持っていない状態のため真っ白な表面になっています。これにテクスチャを割り当てることで下のような画像ができます。



テクスチャを割り当てるとリアルなイメージに近づきます。反射率やバンプ(表面のざらつき具合)等などを調整してより本物に近いテクスチャをつくっていきます。お墓の配置、カメラアングル、太陽(光源)の位置などが決定したら最終の画像処理を施します。



空間に奥行き感を与えるためCGの奥行きも出力してボカシを与えます。さらに空間の明るさやコントラスト、お墓の明るさやコントラスト等を微調整していき完成となります。
最終的にこのCGはボツとなり、完成したホームページのイメージは異なるものになっています。完成品は「やわかぜ」ホームページのギャラリーにて公開されておりますので是非一度ご覧いただければ幸いです。

「やわかぜ」ホームページ


 
11:05 | comments(0) | -

デザイン墓石『ITSUKI』建立・展示品紹介

ふたごやま制作所の山下です。
今回は岡山県笠岡市の『鳴本石材株式会社』様の展示品、イツキシリーズ『アクアライン』をご紹介します。緩やかな曲面が特徴のアクアライン。シルエットがシンプルなデザインでありながらディテールにこだわったお墓です。花立にも施された曲面加工がお墓全体の印象を柔らかなものとしています。

鳴本石材様ホームページ
http://www.narumoto.co.jp/




デザイン墓石『ITSUKI』の建立・展示品の画像を募集しております。お墓の名前を消す作業等の画像処理は弊社にて行います。下記メールアドレスに画像を添付の上送信願います。

info@itsuki-tomb.com
09:45 | comments(0) | -

デザイン墓石『ITSUKI』建立・展示品紹介

ふたごやま制作所の山下です。
今回は兵庫県、丹波市の石材店『株式会社森田石材店』様の建立実績、イツキシリーズ『ウェイブ2』をご紹介します。少し前にご紹介した「ウェイブ1」に比べ、横幅のあるデザインの「ウェイブ2」。形状の印象に石の色も相まって落ち着きのある雰囲気のお墓となっています。

『株式会社森田石材店』様ホームページ
http://www.morita-stone.co.jp/





デザイン墓石『ITSUKI』の建立・展示品の画像を募集しております。お墓の名前を消す作業等の画像処理は弊社にて行います。下記メールアドレスに画像を添付の上送信願います。

info@itsuki-tomb.com
09:41 | comments(0) | -

類似品について

ふたごやま制作所の山下です。

今回は類似品についての私の考えを説明させていただきます。 墓石デザインにおいて類似品は業界全体の大きな問題であり課題であると考えております。他の業界での類似品は許されるべきものではなく、様々な対処によって淘汰されてきましたが、墓石業界においては墓石を模倣して製作することが古くからスタンダードとして根付いてきました。昨今、デザイン墓石の台頭によって類似品という問題が浮き彫りとなりましたが、これはカタチに多様性を許さず「オリジナル」というものの価値が希薄であった墓石業界に、デザインという価値が根付きはじめ、この業界が過去のスタンダードから現在のスタンダードへと変わっていく転換点を迎えた証拠であると言えます。

これから私が、また業界全体がやっていくべきことは、類似品は許されないという現在のスタンダードを浸透させていくことだと考えております。地道な方法ではございますが、業界に根付きはじめたデザインという価値をもっと大きなものへと成長させ、現在のスタンダードをより広めていく事こそ、デザイナーとして私が求められる姿勢と言えるでしょう。
10:06 | comments(0) | -

デザイン墓石「イツキ」と「やわかぜ」

ふたごやま制作所の山下です。
今回はデザイン墓石「やわかぜ」について書かせていただきます。4月に発表した「やわかぜ」もおかげ様で全国的に取扱店様が増えてきています。ありがとうございます。

ふたごやま制作所では「やわかぜ」を発表する2年程前にデザイン墓石「ITSUKI -イツキ」を発表しました。自然の中にある様々な美をカタチにするというコンセプトを基に創られた「イツキ」は、曲面的な造形が多く洋の雰囲気を持ったデザイン墓石ブランドです。それから年間4基程度のデザインを追加していく中でイツキシリーズでは実現できないカタチ・コンセプトが生まれました。

「やわかぜ」はその実現を目指して創られたデザイン墓石ブランドです。ディテールにこだわる和の精神をカタチにしたお墓は、日本らしさとモダンなデザインを融合した新しい美しさを目指しました。「やわかぜ」と「イツキ」という2つの異なるコンセプトを持つお墓。ふたごやま制作所ではより良い、より美しいお墓をご提供することを通して、お墓という人が生んだ美しい文化を守っていくお手伝いができたらと考えております。

「イツキ」ホームページ


「やわかぜ」ホームページ

12:09 | comments(0) | -